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<title>子育てネット田舎もん発信</title>
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<description>「ふるさと再認識」　　5人の子供を通して色々な出会いがあり…サッカー経験を活かし将来に向かって夢を持ち、ふるさとを忘れずに居て欲しい。日本人らしさを失わないで欲しいと願いこのぺ-ジを設けました。

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<title>「なんもく良いとこ発信～～」　</title>
<description> 　～ワ‐クショップで地図作り～昨年から、色んな形で村興しに関わって来た。 役場の若い人たちと、南牧村の｢滝｣を紹介するマップ作りをと、活性化ワ‐クショップを開いた。 2008/4/10「南牧村活性化ワ－クショップ開催」①　 http://green.ap.teacup.com/jnkanbe2254/85.html 2008/4/10「南牧ワ－クショップの日に・・」② http://green.ap.teacup.com/jnkanbe2254/86.html 昨年の夏と暮れ～～。 今年は1/21　7：00より～ 役場の多目的
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<![CDATA[ 　～ワ‐クショップで地図作り～<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/P1212119.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/P1212119.jpg" alt="ワ‐クショップ" border="0" width="640" height="480" /></a><br /><br />昨年から、色んな形で村興しに関わって来た。 <br /><br />役場の若い人たちと、南牧村の｢滝｣を紹介するマップ作りをと、活性化ワ‐クショップを開いた。 <br /><br />2008/4/10「南牧村活性化ワ－クショップ開催」①　 <br />http://green.ap.teacup.com/jnkanbe2254/85.html <br /><br />2008/4/10「南牧ワ－クショップの日に・・」② <br />http://green.ap.teacup.com/jnkanbe2254/86.html <br /><br />昨年の夏と暮れ～～。 <br /><br />今年は1/21　7：00より～ <br />役場の多目的会議室でのワ－クショップ、これで４回目。 <br /><br />南牧村の色々な紹介したい事が出ます。 <br /><br />｢あの鍾乳洞はこえ～よなあ～～｣ <br />｢あの滝も、滝って言えるんか？今は水ねえけど～～｣ <br />｢時季にゃあすげえんだけどなあ～～｣ <br />｢そうだ！名前だあ～～年寄りじゃあねえとしらねえど｣ <br />｢じゃあきいてんべえ～～｣ <br /><br />ってな具合に、お客さん家に電話で聞きまくり～ <br />南牧村の自然いっぱいの綺麗な滝が存在が発覚します。 <br /><br />世に出したい財産です。 <br /><br />そんな地域発信を＜おもしろマップ＞として形に。 <br />色んな意見が飛び交います。 <br /><br />若者と語る村興しの一齣です。 <br /><br />どんな風に仕上がるか？ <br />後は出来てのお楽しみ～～。 <br /><br />がんばろう～～ <br /><br /><br />いいところ探して良いことを発信。<br /><br /><br />これが地域おこしに繋がります。<br />『駄目だ』のマイナスは聞きたくない。<br />外からの人の出入りを歓迎しましょう。<br /><br />南牧村はいいところです。<br /><br />色んな事にチャレンジして“ふるさと再生仕掛け人･･･”としてやるっきゃない。 <br /> ]]>
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<dc:subject>ふるさと再発見</dc:subject>
<dc:date>2009-04-16T12:51:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>オミタン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>筑紫氏｢意を継ぐ会｣に参加できて・・</title>
<description> ****｢筑紫氏の意を継ぐ会｣に参加して****12/19思い切って出掛けた東京。筑紫哲也氏の意を継ぐ会に参加できて、光栄でした。何しろ豪華メンバ‐で、自分自身で驚きでした。田舎もんの私には、今考えても不思議くらいです。朝9：25の下仁田発の高速バスに乗って出掛けた。早めに出かけたので、ＴＢＳ社葬にも間に合うほどでしたが、会場を見、持って行った荷物が重くて、紀尾井町の平和第一ビルを探し歩き、くたくた。お昼も食べずあ
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<![CDATA[  ****｢筑紫氏の意を継ぐ会｣に参加して****<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191311.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191311.jpg" alt="筑紫さんの意を継ぐ会" border="0" /></a><br /><br /><br />12/19思い切って出掛けた東京。<br /><br />筑紫哲也氏の意を継ぐ会に参加できて、光栄でした。<br /><br />何しろ豪華メンバ‐で、自分自身で驚きでした。<br /><br />田舎もんの私には、今考えても不思議くらいです。<br /><br />朝9：25の下仁田発の高速バスに乗って出掛けた。<br /><br /><br />早めに出かけたので、ＴＢＳ社葬にも間に合うほどでしたが、会場を見、持って行った荷物が重くて、紀尾井町の平和第一ビルを探し歩き、くたくた。お昼も食べずあちこち聞いて田舎もん丸出し、ただただ荷物が重くてようやくたどり着いたのが、１時前、皆さん準備の真っ最中で、お昼中でした。お茶を貰って荷物を置いて「お別れ会」会場へ。<br />筑紫氏「お別れの会」献花参列の思い・・<br />http://green.ap.teacup.com/jnkanbe2254/100.html<br />(この記事でちょうど１００になる記念の記事に。）<br /><br />弔問献花を済ませ、一人赤坂プリンスホテルの一階ラウンジで、ティ‐タイム。こんな事初めてかもしれない。ＯＬだったら毎日こんな生活なんだろうな？などと思ったりした。抹茶ケ‐キとアイスコ‐ヒ‐で一休み。足を休め体力温存の為。しかし都会は歩く。その事にビックリ。<br /><br />３時前には会場に着いたので、一緒に設営準備です。届いたふるさとの御摘み品や食料品がメインです。切って紙皿に盛り付けたり、いつもながらの紹介メッセ－ジ入り名札や名詞には心が通います。壁いっぱいの掲示物は、筑紫さんとの絆の証です。全国から寄せられたメッセ－ジには、意を継ぐ思いが込められています。一つ一つ読んでやりたい写真達にも一つ一つ眼を奪われます。やはりこれが「スロ‐ライフのひと　筑紫哲也を継ぐ会」に相応しい設営なんだと、改めて感動でした。<br /><br />*　筑紫さんへの感謝の思いメッセ－ジ<br />*　スロ‐ライフとまちづくりで関わった行事写真<br />*　大きな遺影に、飾り付けられた花かご<br />*　この日の為に持ち込まれた“凛”の鈴奏<br />*　筑紫さんの息の懸かった書庫｢スロ‐ライフ文庫｣の提示・・<br />*　今日のメイン…全国から集まった特産品や名物の数々、酒類の飲み物<br />*　この日手渡された出席者名簿と筑紫さん直筆の思いメッセ－ジコピー<br />*　駆けつけたスロ‐ライフに関わって来た同士｢意を継ぐ会｣の面々・・・<br /><br />想像してください。眼を瞑ると、在りし日の筑紫さんの思いが胸に込上げる方々ばかりです。時間前に徐々に集まり、４時からさっと始った懇親振り・・・<br /><br />｢黙祷｣…り～～んり～～～んり～～～ん。<br /><br />喉を潤し、全国の名物に舌鼓、顔見知りのご挨拶。始めててあってもなんら関係している為に、気さくに名刺交換やお話が出来る。そして今回私が参加したかったのは、南牧村を訪れて下さった方々が沢山…ネットでの交流が深まり地域ライタ‐同士でお会いした人たちが沢山、年の瀬の感謝の意味で思い切って出かけました。<br /><br />ぶらっとの大御所日本テレネットの瀧社長さん、スロライフ・ジャパンの川島理事長夫妻や野口事務局長（元編）やスタッフ、お世話になりっぱなしの名田いく子さん、亀山さん、北海道の荻生さん、写真撮りに来てくれた金井さん、地域ライタ‐仲間の斉藤睦さん、来栖さん、木暮さん、昨年台風後に応援隊で来てくださったチンドンのシマさん(嶋崎　靖氏）をはじめ、田舎さみっとでお世話になった映画｢いのちの作法｣でお馴染みの武重先生、今年掛川市に出向いてお世話になった静岡市≪ライフスタイルカレッジ≫の面々(長谷川八重さんをはじめブログ仲間の５人集）、ブログで交流のある新潟の村井さん御夫婦や、島根大学の田島教授、などなど層々たるメンバ‐です。南牧村の田舎から参加できて、本当に良かったと今回設営準備してくれた関係各位スタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいでした。お疲れ様でしたと言いたいのです。<br /><br />5：00いよいよメンバ‐総揃いの頃…改めまして<br />｢黙祷｣…り～～んり～～～んり～～～ん。<br /><br />「スロ‐ライフのひと　筑紫哲也を継ぐ会」<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191325.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191325.jpg" alt="東大神野教授" border="0" /></a><br />挨拶に立つ東大の神野教授<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191326.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191326.jpg" alt="前増田大臣" border="0" /></a><br />歌舞伎町で司会された前増田大臣<br /><br />そのものの開演です。テレビなどでお馴染みの東大の神野教授が筑紫さんとの関わりや気持ち、今後の取り組みなど話してくださり、次に前増田大臣も挨拶に立たれ、歌舞伎町でのスロ‐ライフ学会のお話や、岩手県知事時代の話など、和気藹々とした雰囲気は素晴らしいものでした。筑紫さんが関わってからの各地で行われた「スロ‐ライフ月間」の功績を兵庫県知事や、岩手県遠野市の方、島根県智頭町や佐賀県小城市の方々など、実践発表された敬意や筑紫さんとのエピソ‐ドなど、静岡県掛川市の長谷川八重さんが胸いっぱいの気持ちを述べられ感無量でした。ここでも改めて筑紫さんの偉業とでも言いましょうか？屈託無い庶民的な行動が受けていたのだと思います。<br /><br />挨拶の後、懇親会で写真をご一緒し、光栄でした。歌舞伎町を思い出します。<br /><br />神野先生は、筑紫さんが書いてくれた記事を覚えていて下さり、優しく応対してくれました。こういう方々に村の再生を頼みたいなと正直思いました。<br /><br /><br />スロ‐ライフとまちづくりの様子はこちら…<br />http://www.slowlife-japan.jp/<br /><br />ここに関われた事に感謝してます。ありがとう御座いました。今までに全国に日刊ブログ新聞｢ぶらっと｣を通じて関われた方々の他、南牧村に縁ある人たちが増えて下さり、多くの皆さんにお会い出来て大変嬉しい師走の出来事…思い出の一時になりました。 <br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191319.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191319.jpg" alt="武重先生とシマさん" border="0" /></a><br />南牧村に深く関わってくださったチンドンしまさんと映画の武重先生です。<br /><br />徐々に遠い方々や、用のある人など帰り始め、江戸川大学の鈴木輝隆教授が学生達との関わりに若さを貰い、スポ‐ツを通しての頑張っている様子をお聞きして勇気を貰いました。まさに息子達がやろうしている所です。リ－ダ‐的若者の育成こそ必要ではないでしょうか？<br /><br />川島さんや野口編集長の計らいで、恥掻きついでに、最後に私も世間知らずの恐いもんなしが、南牧村の現状を述べ、息子達と頑張りたいことや感謝のきもち、改めて平和を願う筑紫さんの意をみんなに浸透したい。スロ‐ライフとまちづくりに今度は是非南牧村にも遊びに来てください！と、マイクで喋っていたのです。<br /><br /><br /><br />｢意を継ぐ会｣を終え、立つ鳥跡を濁さずで、後片付けで撤収！！疲れながらもあっという間に元通りの部屋になりました。会場として貸してくださったオ－ナ‐様にも敬意を表します。それから二次会へ移動。中華料理の居酒屋へも参加して、２０名ほどでご苦労さん会。川島さん親子やスロ‐ライフの舞台裏の心を感じて来ました。<br />設営、準備のご苦労…感謝感謝です。お疲れ様でした。<br /><br /><br />田舎もんは帰り道解りませんので、亀山さんと一緒に麹町駅へ、ようやく長男の息子の所に行き着いたのは１１時過ぎ、土産話したり、デジカメ写真を見せたら言われちゃいました。 <br />「お母さん、良くこんな凄い人の中に行って来られたね。俺だらとても行けないよ。」っと、言われてあっホントだと。 <br /><br />帰り際から今になって、どえらい事してきちゃったような？？ <br />日に日に恥じらいが増す様な？参加できました事に光栄を感じます。ありがとう御座いました。 <br /><br />記念スナップ沢山撮りました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191342.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191342.jpg" alt="神野教授と野口さんと" border="0" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191347.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191347.jpg" alt="神野教授と" border="0" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191337.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191337.jpg" alt="前増田大臣と" border="0" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191357.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PC191357.jpg" alt="筑紫さんの遺影" border="0" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>田舎もん･･情報発信</dc:subject>
<dc:date>2009-02-24T09:36:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>オミタン</dc:creator>
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<title>「筑紫氏「お別れの会」献花参列の思い・・」　</title>
<description> 　ふるさと再生仕掛け人･･･として出かけた東京 ***「筑紫さん！ありがとう」への涙*** 次から次へと弔問の長い列が続いた。ここまでたどり着くのに、散々歩いた気がする…赤坂プリンスホテル先日の12/19テレビでも放映されていた～～思い切って行って来ました。東京は赤坂プリンスホテルの一角 ２時から始った一般参列者の受付には長蛇の列・・ 筑紫さんの偉大さに改めて、惜別の思いが込上げ涙の献花待ち 受付を済ませ、六列に並び
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<![CDATA[ 　ふるさと再生仕掛け人･･･として出かけた東京 <br /><br />***「筑紫さん！ありがとう」への涙*** <br /><br /><br />次から次へと弔問の長い列が続いた。<br /><br />ここまでたどり着くのに、散々歩いた気がする…赤坂プリンスホテル<br /><br />先日の12/19テレビでも放映されていた～～<br /><br />思い切って行って来ました。東京は赤坂プリンスホテルの一角 <br /><br />２時から始った一般参列者の受付には長蛇の列・・ <br /><br />筑紫さんの偉大さに改めて、惜別の思いが込上げ涙の献花待ち <br /><br />受付を済ませ、六列に並び、会場に入ってびっくりでした。 <br /><br />飾り付けられた遺影や沢山の花々… <br /><br />献花台に手向ける“白いカ－ネ‐ション”を手渡され徐々に進む。 <br /><br />・・・・・・・・・・・・・ <br /><br /><br />鞄にしたためて持って行った手向け物をその場の雰囲気で出せず、周りのすすり泣く声に、色んな方々に影響を与え、多くの人々に愛され、あまりに偉大な人だったのだと思わざるを得ない。お年寄りから若い人、大人から子供、男も女も、車椅子の人や、杖ついたひと、年代問わずとにかく沢山の人の弔問に、驚きと感動であった。午前中１１時からはＴＢＳ社葬として多くの著名人が参列したようである。献花のあと、会場には生前を偲ぶ功績のパネルや多くの写真の展示など、列を成し見入ってはカメラに収めている人が多い。奥まった会場には、ニュ‐ス２３の模様や、多事争論の映像が沢山の大きなテレビに映し出されたり、多事争論の一語一句が所狭しと張り出され、押し寄せた多くの観客の眼を奪っていた。在りし日の「筑紫さんを偲ぶ」意味で、「お別れ会」にふさわしい光景でした。 <br /><br /><br />朝日新聞社へ入社間もない若かりし頃の筑紫さんの記録が並ぶ。<br /><br />多事争論の大きなパネル<br /><br />映像とともに、在りし日の筑紫さんの話が初々しい。<br /><br />参列後、記念のパンフレットと礼状が配られていた。そこに出してきた。<br /><br />私が鞄に忍ばせて持って行ったもの。南牧村の冬の風物もの「切り干し」（さつまいもの干しいも）、ＢＯＯＫ本「ぶらっと」、南牧村のガイドマップ、私の弔辞… <br />こんな田舎者は居ないだろう！恥ずかしながらの恥掻きついでに献花台ではさすが出せなかったので、関係スタッフの方に渡し「田舎者の気持ちですから、皆さんで召し上がってください。気持ちですから、筑紫さんの奥様に宜しくお伝えください」と手渡して来ました。捨てられてもいい自分の気持ち…ぶらっとに書いてる全国の皆さんの思いを伝えたかった。 <br /><br /><br /><br />少しは気が済んだ。 <br />本気で思い切って東京にまで来て良かったと思った。<br />全国から、同じ思いの人たちが集い、慈しみ涙の「お別れ会」となり、筑紫哲也氏の人となりを改めて感じ、無念さでいっぱいでした。心からご冥福を祈ります。<br /><br /><br />それからまた「意を継ぐ会」の会場へ移動で歩いた。 <br /><br />**************************<br /><br />持って行った弔事の内容～～<br />------------------------ <br />　弔辞　「筑紫さんへ…」　　群馬県南牧村　　神戸とみ子 <br /><br />　少子高齢化の波がヒシヒシと打ち寄せる。田舎の現状にこんなことって･･･。と <br />唇を噛み締めるしか仕方ありません。こうして色んな事に関わって来れたのも筑紫さんのお陰です。日刊ブログ新聞の中で、「始終至智への旅」コミュニティ掲示板の場や多事争論等、ＷＥＢの中で、これからと言う時だけに、心半ばの気持ちが多くのファンの謀り知れ無い無念さだと人生を悔やみます。なんと言う世の中か？切なさでいっぱいです。 <br />どうしようもない怒りのような無念さで一時は呆然としました。筑紫さんにお会いしたかった。ひとことでいい、今の世の中に思っていることを発する事を教えて下さり、筑紫さんに勇気と感動の背中を押して貰い、今日があることをお礼言いたかった。 <br /><br />旅の記事‐第二六回　箸休め　http://www.burat.jp/public/shijyu/20080602.html <br /><br />の中でメッセ‐ジを下さり感無量でした。それを見て頑張ろうと、生きる張り合いが出来ました。田舎でも頑張れる。一生懸命やれば認めてくれる人も出来ると、心から感謝の気持ちでいっぱいです。 <br /><br />現代の世の中に様様な事件が起きるのは、家族が家族で居られない現状。少子高齢化や都会一極集中が招いている社会現象だと思います。自然の恵みは清き水の流れです。上流が下流を思い、下流が上流を思う。 そういう世の中にしたいのです。 <br />私はそれを訴え、田舎のありのままの現状を書き綴って来ました。今や田舎では、自殺者も増えています。少子高齢化の現実は計り知れない問題です。 <br /><br />もっと助け合える世の中にしたい。 <br />親子３世代一緒に生活できる家族を増やしたい。 <br />助け合えるコンパクトシティの構築が夢です。 <br /><br />アメリカ選挙でのオバマ氏は・・・ <br />「州や人種、金持ちも貧乏も無い、大人も子ども無い、みんな人間、差別の無いアメリカに “チェンジ　”」と、言い続けていました。 <br /><br />日本も同じです。一家に親父は二人要りません。国家の親父「日本の長」は、このままでは誰がなっても同じです。争いだらけの社会はこりごりです。自民党も民主党も関係ない。 <br />「平和への願い」を。今こそ国民一人ひとりが自覚し政治そのものを考え直す時では？ <br /><br />未来の子供達に、心からの愛情で育てる活きる学び。ふるさとを大事に思い心通わせ、自立を促す教育、お互いを必要とする立場、それが「家族」日本の心だと。 <br /><br />今必要なのは、子供達の育成です。筑紫さん！ <br />天空から、全国四十七の国を見下ろし、もっともっと激論を交わせとはっぱかけて下さい。世直し事業に貢献して欲しかった分、貴方の意を継いで頑張ります。現実を見据え、悔しさ無念さをバネに頑張ろうと思います。 <br /><br />「平和を願う思い･･」筑紫さんの原点…スロ‐ライフとまちづくり・・・ <br />意を継ぐ同志を見守ってください。　　　　 <br /><br />日本の縮図…高齢化率日本一の村民より <br /><br />---------------------------------- <br /><br />ただただご冥福を祈りたい。 <br />「意を継ぐ会」も素晴らしいものでした… <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>田舎もん･･情報発信</dc:subject>
<dc:date>2009-02-24T09:34:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>オミタン</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>子供達の挑戦・・</title>
<description> 「武将の晴れ舞台・・」　　ふるさと再生仕掛け人･･･ ******「息子からの一本のメ－ル･･･」****** 私には二人の息子が居ます。長男は東京でIT企業で働いています。次男は高崎経済大学で地域政策を学んでいます。この夏も二人が久々に南牧川を満喫に遊びに来ました。川の変貌を見ながら、自然公園までラ－メン食べに行って来ました。ふるさとを守りたいと私を応援してくれる兄弟です。その弟の方が野望に燃え頑張っています。記憶に新
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<![CDATA[ 「武将の晴れ舞台・・」　　ふるさと再生仕掛け人･･･ <br />******「息子からの一本のメ－ル･･･」****** <br /><br />私には二人の息子が居ます。長男は東京でIT企業で働いています。次男は高崎経済大学で地域政策を学んでいます。この夏も二人が久々に南牧川を満喫に遊びに来ました。川の変貌を見ながら、自然公園までラ－メン食べに行って来ました。ふるさとを守りたいと私を応援してくれる兄弟です。<br /><br /><br />その弟の方が野望に燃え頑張っています。<br />記憶に新しい人もおいででしょうか？ここに書きました。 <br /><br />息子からの招待状。 <br />http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200609201200-0010084.200610040307-5000001.200610301604-5000043 <br /><br /><br />今は３期生、毎日勉学にサッカ‐部活にバイトに、家庭教師にと貧乏学生を一生懸命やっています。本人の口癖が｢お母さん大学内だけでも俺～いつか天下とって見せるから･･･｣と言うのが心に秘めた野望でした。 <br /><br />先日10/15　13：40～　 <br />一通のメ－ルが届いた。たった２行の短い分。 <br /><br />　　　　晴れて代表幹事になりました!! <br /><br />　　　　今後も支援よろしくお願いします!! <br /><br />ビックリでした。息子の有言実行に驚きました。 <br /><br />そして今年も大学学部祭【三扇祭】の時期になり、10/31～11/3まで行われるようです。体育学会の文化学会に別れ活動の拠点がその代表幹事会にあるようです。今年、頑張った結果見事慣れたのだそうです。娘の応援ばかり行っていたので、息子とはたまにしか会えずいつもメ－ルです。 <br /><br />真夜中のメッセ－ジ・・ <br />http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200609201200-0010084.200610040307-5000001.200807010839-3000051 <br /><br />親子の絆・・7/1二十歳に思う。 <br />http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200609201200-0010084.200610040307-5000001.200707021018-5000040 <br /><br /><br />その息子から再び招待が来たのです。 <br /><br />＜お母さん！「隣人祭り」って知ってる？？＞ <br /><br />「地域政策部」で提案をし、高崎市近郊の地域の人たちで、地域の話を語るのです。私も隣人として参加します。その方では有名な、市長さんをはじめ、大宮教授や西野教授など著名人や高崎市近郊で地域づくりしている人達との交流会をやるのだそうです。 <br />日時：11月2日（日）　14：00～17：00 <br />　場所：高崎経済大学　三扇会館と六号館の間の広場の「LOHASスペース」 <br /><br /><br />以下･･･大学側より、抜粋。 <br /><br />********************* <br />高経大★隣人祭り <br />～TAKASAKI NEIGHBOR’S DAY～ <br />ＬＯＨＡＳプロジェクト　Ｃｒｅａｔｉｖｅ★Ｃｌｕｂ <br />「隣人祭り」とは <br />「失われてしまった近隣の人とのつながりを取り戻そう。」隣人祭りのはじまりは、フランスで18年前に始まったパーティーです。それが今では、29カ国800万人が参加する大きなイベントになっています。それだけ、地域のコミュニケーションは、世界共通のテーマになっているのです。日本でも、今年5月に新宿で日本の第一回目が行われました。 <br />　群馬初となる隣人祭りは、ここ高崎経済大学で行われます。「高経大★隣人祭り2008」として、11月2日に三扇祭をしている高経大での開催です。大学・学生・地域住民が「隣人」同士というフラットな立場で参加するイベントで、そこに隣人祭りの新しさ・楽しさがあるのです。さまざまな人と関わりながら、「隣人って、どんな存在なんだろう？」そんな、簡単に答えが出そうでなかなか出ない、この「隣人」について改めて考えてみる、一つのきっかけが「高経大★隣人祭り2008」なのです。 <br />　おいしいお菓子を食べながら、まずは楽しく交流します。今まで関わったことがない人とも関われるチャンスです。「こんな近くに、こんな面白い人がいたなんて」そんな体験をたくさんすることでしょう。そんな、近いようで遠かった「隣人」と交流するのが私たちの隣人祭りです。 <br /><br /><br />「高経大★隣人祭り２００８」を企画するにあたって <br />　「隣人って、どんな存在なのだろうか？」今、一人ひとりが考え直さなければならない重要なテーマの一つだと、私たちは考えています。経済が発展していくにつれて、地域における人と人のつながりは希薄になってしまいました。これは、今私たち高崎経済大学の学生にとっても、見逃すことの出来ない問題です。なぜなら、高崎に限らなくても、地域のつながりがあれば解決することが出来るであろう課題がたくさんあると感じているからです。 <br />「高経大★隣人祭り2008」は、今までにない新しいアプローチで高崎の「隣人」同士のつながりを創出することが目的です。一年に一度しかない三扇祭の期間中に大学内で隣人祭りを行うことで、さまざまな人と交流できる一つの貴重な機会になるのです。普段、なかなか話すチャンスがない人とも交流することができます。しかも、お互いが高崎で活動しているからこそ、地域のネットワークとなり、将来の高崎の活性化へつながっていくという、大きな可能性を持っています。 <br />隣人祭りを通して、今現在ない、または失われてしまった、全く新しい人間関係を創出するきっかけを作りたいと思います。人と人とのつながりが広がることが、そのままこの高崎の「地域力」となって、よりよい地域の発展へとつながります。地域政策の先駆けとして、高崎経済大学が地域とより密接な関係を作っていく一つの手段になると考えています。 <br />高崎経済大学 大学祭 「三扇祭」と「隣人祭り」 <br />　高崎経済大学では、毎年「三扇祭」という大学祭を実施しています。 <br />　今年は、10/31～11/3の日程で行われる予定です。 <br />多くの人を呼び込める貴重な機会である三扇祭を開催しているのだから、その期間中にさらに多くの地域の方々に大学に来ていただきたいと考えました。まずはイベントを一つのきっかけとして大学に来てもらい、その場で高崎経済大学らしい地域に根ざしたつながりを作り出すことが出来れば、さらに三扇祭が盛り上がる上に、そのあとには地域にとって、大学にとって、お互いが発展していくような関係が残っていくのです。 <br />具体的な企画内容 <br />当日は大学の中に「隣人祭り専用スペース」を設けることができます。緑に囲まれた落ち着いた雰囲気のスペースのなかで交流することができます。 <br />今回の「隣人祭り」では、大学の学生や教員、地域の住民だけでなく、高崎市で活動されている方々も「隣人」として捉えています。同じ高崎市の中で活動しているものの、関わりあう機会はなかなかない。そんな、近いようで遠い存在だった「隣人」同士で交流することが今回の目的です。 <br /><br />　　　　　　　　　　記 <br />　日時：11月2日（日）　14：00～17：00 <br />　場所：高崎経済大学　三扇会館と六号館の間の広場の「LOHASスペース」 <br /><br /><br /><br />ＬＯＨＡＳプロジェクト　Ｃｒｅａｔｉｖｅ★Ｃｌｕｂ <br />カメヤマキャンドルpresents <br />高崎経済大学キャンドルナイト２００８ <br />「キャンドルナイト」とは <br />始まりは、2001年カナダ。１ヶ月に１基ずつ原子力発電所を建設するという米ブッシュ大統領の政策に反対する「カナダの自主停電運動」がヒントになっています。 <br />このカナダの運動を見て「日本でもやってみよう」と言い出したのは、明治学院大学教授の辻信一さんでした。辻さんは、辻さんは、環境問題をテーマに活動する「ナマケモノ倶楽部」というNGOを作った方です。一方で辻さんは「カフェスロー」を経営しています。 <br />まずはこのお店のイベントとして始めました。カナダの「自主停電運動」は真っ暗にしてやるんですが、それでは子供が暗闇に驚いて泣いてしまいます。そこで辻さんは、真っ暗闇の中でろうそくを灯しながらやることを思いつきました。「あたたかいろうそくの灯りがともった暗がりのカフェで過ごす時間はとても心地がいい」参加していただいた方々からの声もまた、あたたかいものでした。 <br />「カフェスロー」での「自主停電運動」の評判の良さに辻さんは嬉しくなり「大地を守る会」（有機野菜の宅配サービスをしており、全国の農家と生活者の間をつなぐ活動をしているNGO）の藤田和芳さんに声をかけ、藤田さんは「大地を守る会」を中心に秋に「キャンドルプロジェクト」を実施しました。参加したひとに書いてもらった作文には、心を打つ言葉がたくさん並んでいました。 <br />「原発反対」と100万回叫ぶより、1人1人が生活のワンシーンでこういう時間を自由に体感していくことが、いつかほんとうに平和な暮らしへとつながるのではないか。集まってきた言葉を読んでいて、2人はそう思ったのです。 <br />～１００万人のキャンドルナイト　よびかけ文から～ <br /><br /><br />　１００万人のキャンドルナイト　http://www.candle-night.org/jp/index.html <br />高崎経済大学 大学祭 「三扇祭」と「キャンドルナイト」 <br />　 <br />高崎経済大学では、毎年「三扇祭」という大学祭を実施しています。 <br />　今年は、10/31～11/3の日程で行われる予定です。 <br />キャンドルナイトの会場では、大学関係者同士はもちろんのこと、地域の人々とも同じロウソクの光で時間を過ごしながら、交流する場になります。それは、ただそこに「いる」大学祭から、「参加する」大学祭へ一人ひとりがシフトしていくきっかけです。 <br />今回私たちが目指すのは、地域住民との交流の場を設け、大学・三扇祭をよりオープンな場所・イベントにするきっかけ作りをすることです。 <br />具体的な企画内容 <br />当日は、静かで落ち着いた雰囲気をたくさんのキャンドルによって演出します。LOHASスペースをメイン会場とし、キャンドルだけでなく映像による演出も行います。この場では、キャンドルナイトが始まるきっかけとなった環境問題について、難しくならないように身近なところから考えることができるようにします。環境を考え、大学に置くキャンドルはすべてカーボンニュートラルなエコキャンドル（※石油不使用。植物性油１００％。有害物質なし）に統一し、こだわっています。また、このキャンドルは、洞爺湖サミットで使用されたものとほぼ同じもので、とても高品質です。アウトドア用のキャンドルホルダーを使用しますので、安全性にも配慮してあります。 <br /><br />「隣人祭り」と「キャンドルナイト」の連携 <br />　「みんなで一つの時間、空間を共有する。」今回の企画の隣人祭り、キャンドルナイトで、より密接な関わりをすることが出来るよう、目指していることです。今回、LOHAS Projectが目指しているきっかけ作りの一つ「新しい関係づくり」のために、キャンドルナイトの会場には、さまざまなテーマがちりばめられ、その中で語り合い、ゆったりとした雰囲気を楽しむなど、自由に過ごすことができます。 <br />記 <br />　日時：11月2日（日）　18：00～19：00 <br />　場所：・高崎経済大学キャンパス <br />・三扇会館と六号館の間の広場（=ＬＯＨＡＳスペース）[メイン会場] <br />　　　　 <br /><br />******************************** <br /><br />皆さんは”隣人祭り”って知ってますか？？ <br />上の抜粋文は、サッカ‐部の２年生から連絡が来て、メ－ルで貼付され今の若者でも頑張っているんだと感心した次第です。 <br />南牧村のPRに、【ぶらっと】の種まきに参加したいと思います。 <br /><br />長文になりすいません。<br />今でも南牧村を何とかしたいと、廃校になった学校や教育の面でスポ－ツを通して地域お越しをしたいとスポ－ツ行政を学び頑張っています。いつか小中一貫校や村興しへ <br /><br /><br />応援して下さい。 ]]>
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<dc:subject>ふるさと再発見</dc:subject>
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<dc:creator>オミタン</dc:creator>
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<title>息子達の頑張り・・</title>
<description> 「高経大≪若者達≫の挑戦・・」　　ふるさと再生仕掛け人･･･ ロハスな『隣人祭り』・・***「高崎経済大学　三扇祭～隣人祭り･･･に参加して」***　  次男の息子≪武将≫が通う、高崎経済大学に行って来ました。http://green.ap.teacup.com/jnkanbe2254/95.html前々から南牧村をＰＲするからと、南牧村の野菜や石井林業様にガスを借り、南牧村のトン汁を作ってアピ－ルすると準備し、来ていたので、当日≪学ラン≫を取りに来て、あちこち聞
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/200811021702000.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/200811021702000.jpg" alt="キャンドル" border="0" /></a><br />「高経大≪若者達≫の挑戦・・」　　ふるさと再生仕掛け人･･･ <br />ロハスな『隣人祭り』・・<br />***「高崎経済大学　三扇祭～隣人祭り･･･に参加して」***　 <br /><a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PB020168.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/o/m/i/omitan/PB020168.jpg" alt="南牧トン汁ＰＲ" border="0" /></a><br /> <br />次男の息子≪武将≫が通う、高崎経済大学に行って来ました。<br />http://green.ap.teacup.com/jnkanbe2254/95.html<br />前々から南牧村をＰＲするからと、南牧村の野菜や石井林業様にガスを借り、南牧村のトン汁を作ってアピ－ルすると準備し、来ていたので、当日≪学ラン≫を取りに来て、あちこち聞き、小沢の今井さん宅に借り、忙しく出かけて行きました。小さい頃から地域お越しというか？東京青山で南牧ふるさと興行した時も本気で、<br /><br />「南牧はいい所だよ。よってらっしゃい買ってらっしゃい見てらっしゃい」<br /><br />と大声で売りこしてたやんちゃ坊主を思い出します。今や大学生…大きくなったもんです。学生の間で、生徒と本部を区別する為、学生服を纏うのだそうです。今年度幹事長になった息子の招待です。隣人祭り成功の為に思い切って参加しました。<br /><br />大学内に入ると売ってました。けっこう売れてるようです。<br /><br />横目で見ながら、本日の会場の方へ散策すると、「ラジオ高崎」のアナウンサ－と打ち合わせをしていました。とりあえず受付を済ませ、私も南牧村のアピ－ルの為、南牧村のパンフレットを持参し、準備万端。<br /><br />と、その会場に呼ばれたのです。受付を済ませパンフレットを渡され、私も初めてで、何が何だかわからぬうちに、高崎近郊の会社社長や、高崎祭りの実行本部の方、高崎子ども劇場などＮＰＯ法人作って活躍している人、地産地消で何か立ち上げようとしている人、各大学ゼミの団体や学生、学長、事務職務長、サ－クルや･･･とにかく色々大学内のけっこう中心的存在が集結か？。 <br /><br />高崎ラジオ放送のアナウンサ‐しながら、フリーで大学講師されてる凄い方が司会。息子が大学側で総合司会。新聞記者も居るようです。ビデオ撮影もされてるようです。 <br /><br />スタ－トの合図と共に、アナウンサ‐から列席者の紹介方々交流案内、お茶で乾杯･･･息子はアドリブであちこち飛び回り盛り立て役一通りの紹介が終わり、交流会と各ゼミの紹介。 <br /><br />高崎はとにかくだるまで有名です。地域を盛り上げたいという <br />学生達のアピ‐ル。小学校教諭で、各地で風船でボランティアに行っている交流を披露。大宮ゼミや西野ゼミ、片岡ゼミ、この仕掛人ともいうべき、土肥ゼミの面々･･･素晴らしい発表プレゼン。あっという間の時間でした。 <br /><br />ロハス的交流が、このぶらっとのスロ‐ライフや掛川市のやっていることに近いように感じた。始めの一歩かな？学生なりに考えた企画。榛名町で取れたて野菜をサンドイッチやパンに挟んで、テ－ブルへ、手作りのぶっつけ本番の行事。 <br /><br /><br />【LOHAS Project　2008】（ロハス･プロジェクト）の一貫で行われた群馬初めての企画。しかも大学の学園祭に盛り込んで･･･ <br />≪ＬＯＨＡＳ(ロハス）≫とは…LiFeStyle OF Health AND Sustainability = ｢健康と持続可能性を志向した生活｣ <br />つまりは、地球環境と私たち自身の身体によい健康的なライフスタイルのこと。http://www15.ocn.ne.jp/~hurusato/page002.html <br /><br />今回のテ‐マは「一人が変われば、世界が変わる！～今ならみんなで変えられるはず！～｣と、特設会場を大学内に設け、自分の健康を考えること、発展途上国の飢餓問題について考えること、地域の人と交流をすること、地域の課題を考えること、電気を消してキャンドルに灯をともすこと、その交流の場として、隣人祭りをやり、多くの人と触れ合うことで、始めの一歩…大きな波に繋がることを信じて・・・と、ちょっとオバマ的グロ‐バル社会平和を感じました。 <br /><br />”隣人祭り”って知ってますか？？http://www.burat.jp/members/writerblog/entry_disp.200609201200-0010084.200609201317-3000010.200810291842-3000085 <br /><br /><br />若者のパワ‐を感じました。 <br />この日販売されていたロハス･カフェの売上金で、ウガンダの子供達の給食費を払うのだそうです。地域貢献をこんな場でやり通す若者達がいることに感激でした。 <br />。<br /><br />以下…高崎近郊、地域おこし、ＮＰＯ団体多くの発表者の写真です。<br /><br /><br />そのまま会場はキャンドルナイトへと･･･。 <br />幻想的な一夜になりました。子供達の挑戦に感動の記念すべき日になりました<br /><br /> ]]>
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